ふじのくに魅力ある個店

静岡県の「魅力あるお店を目指して、目標に向かってがんばる個店」を紹介します。

文字サイズ

マルヒデ百貨店まるひでひゃっかてん

食料品・飲料品・菓子 中部 | 静岡市葵区 開店(開業) 1959年

毎月1日開催「マルヒデ百貨店」 静岡のおいしい食べものを集めました マルヒデ百貨店特製、3種のお茶(静岡茶、掛川茶、合組茶)の詰め放題や、静岡のおいしい食べものを集めた、毎月1日開催の百貨店です。

店主からのメッセージ

マルヒデ百貨店は震災のあった2011年から始まりました。今では毎回開店前に行列ができるほど地元のみなさまにご愛顧いただいています。地元静岡のおいしいお茶と食べものを用意して、みなさまをお待ちしております。

<マルヒデ百貨店出店一覧>(変更の場合あり)
マルヒデ岩崎製茶:お茶の詰め放題(税込500円)
海野農園:あきひめ、冷凍イチゴ ※季節により変更あり
季咲亭:漬け物
岡崎:肉餃子、野菜餃子(冷凍)
マル鉄商会:自家製ベーコン

お店の基本情報

住所 〒420-0005 静岡県静岡市葵区北番町40-21
電話番号 054-271-1010
FAX 054-272-1010
店主名 岩崎泰久
営業時間 9:00-17:00
定休日 水日祝 ※新茶時期は休まず営業
クレジットカード利用 使用可能
電子マネー等の利用 可能
対応可能電子マネー PayPay、楽天ペイ
外国語対応 不可
ホームページ https://maruhideiwazaki.wixsite.com/site
通販サイト http://plustea2010.shop-pro.jp/
ブログ https://ameblo.jp/mixcha/
Facebook Facebookページへ
アクセス 浅間神社から車で2分 静岡厚生病院から徒歩3分 しずてつストア末広店様駐車場から徒歩10秒

お店の紹介

通常営業(平日)では、普段使いのお茶からお土産、贈答用のお茶まで幅広く用意しています。季節に合わせたお茶も限定販売しています。詳しくは「マルヒデ岩崎製茶のブログ」をご覧ください。

お店の取り組み

【静岡の企業、食材】作り手の顔の見える安心安全な食べものを用意しています
【簡易包装】毎月お見えになるお客様が多いので、お茶の包装は簡易資材にしています
【商品知識豊富なスタッフ】お茶を仕上げている知識、経験豊富なスタッフが丁寧に説明します
【新鮮な驚き】常に新しい商品や出店者を探しています

宣言項目

  • 地産地消
  • 安心・安全
  • 環境配慮
  • 商品説明
  • 創意工夫

商品・サービス

蔵出し茶

蔵出し茶とは、新茶時期に仕上げたお茶を低温のお茶蔵で半年間寝かせ、熟成させたお茶のことです。

ワイン同様、お茶にも熟成させるものがあり、フレッシュな新茶は旨味が際立ち美味しいのですが、時が醸し出した丸みを帯びた蔵出し茶は余韻が豊かで秋〜冬にしか味わえない期間限定のお茶です。

その昔、江戸幕府初代将軍徳川家康は、駿府城で隠居をしていた時に5月に採れた新茶を、夏でも涼しい井川(静岡市葵区)の峠の茶蔵で熟成させ、秋になると城に運ばせて茶会を開いたと伝えられています。

今ではその故事にならって、新茶時期には壺に新茶を詰める「茶詰めの儀」が、秋には、その熟成させたお茶を開封する「口切りの儀」が、毎年執り行われています。


今季の蔵出し茶は掛川産の深蒸し茶を厳選し、例年に比べ特に旨味が多く、上品な口当たりが特徴です。

寒い季節は湯冷ましせずに、熱いお湯でも十分美味しく淹れることができます。一煎目はたっぷりの旨味を、二煎目、三煎目はお茶特有の苦味、渋みが特徴です。

地元、静岡のお客様に大人気の蔵出し茶、ぜひこの機会にお召し上がりください。

蔵出し茶・清水の紅茶 もなかジェラート

掛川産深蒸し茶のもなかジェラート、清水区両河内産の和紅茶もなかジェラートです。

【蔵出し茶】
今年の4月下旬に摘んだ新茶を約半年間、茶蔵で熟成させて作った「蔵出し茶」を使用したもなかジェラートです。
時が醸し出すお茶の凝縮した旨みと、ジェラートの甘さがベストマッチング。

【紅茶】
紅茶文化が根強いヨーロッパからも支持される、清水の紅茶。ジェラートとの相性も抜群で、その味わいはまさに濃厚な国産ロイヤルミルクティーです。


通常の急須でいれるたっぷり5倍の茶葉をじっくり12時間低温で抽出。しっかりと濾して、さらに茶葉も粗挽きでブレンド。ミルクベースのジェラートに茶葉の味わいが広がります。

お茶屋が作るからにはお茶を主役にした商品を作ろうと、最初から最後まですべてベテランのイタリアンジェラート職人が手づくりで仕上げました。

急須で丁寧に心を込めて淹れたあの味をもなかジェラートで表現しようと、ただお茶をぜいたくに使用するだけではなく、お茶の鑑定からジェラートとの相性など、幾度となく改良を重ねこの味に辿り着きました。

全国のお茶の集積地静岡でもここにしかない自慢の一品です。

食べ終わった後には、ついついお茶が飲みたくなるもなかジェラート。お茶問屋の本気、是非ご賞味いただきたいと思います。

ホットランキング

先週と先々週のアクセス比較

<@key+1@> <@ item.genre_value @> <@ item.name @> <@ item.big_area_value @> | <@ item.middle_area_value @>

ご近所のおすすめ店